2010年03月03日

皆さんはサポーターとして、どんな活動をしたいですか?

こんにちは。事務局スタッフです。

先日、来期の事業計画、活動計画を練っているという記事をUPしましたが、その中に「サポーターをいかにして増やしていくか」という課題があります。いかに増やしていくかという思案と合わせて、同時に申し込みを募るためのツールの作成にも取り掛かっています。

すでにサポーター申し込みをいただいている方、まだ申し込みまで至っていない方、その両方の方々にお伺いしたいのが、どんな特典や活動があったら、「ぜひサポーターとして申し込みをしたい!」と思うのか、ということです。

もちろん、私達「市民がつくるTVF」の活動理念に賛同いただいた方々がお申し込みいただいていることが第一なのだとは思いますが、それにプラスαがなければ、なかなか行動に移すことは難しいのではないのかな、と思います。何せ一万円ですから…、諭吉さんですからね…(笑)

皆さんは、サポーターというポジションで、どのようにTVFと交わっていきたいですか?事務局からどんな方法で情報発信があったらいいなぁ、と思いますか?

NPOとなったTVFは、いろんな垣根を取っ払って活動していきたいと思っています。そのためにも率直なご意見やお考えをコメントしていただけたら、とても嬉しいし、励みにもなります!
posted by staff at 22:36| Comment(9) | TrackBack(0) | 活動日記
この記事へのコメント
 HPで、サポーターの皆様方を中心としました会報形式の語りの場を作って頂きたく思います。

 サポーターの皆様方の殆どは、映像に携わっておられると思います。事務局からコンタクトを取って頂き、サポーターの皆様方を、お一人ずつ、ご紹介願います。
 普段は、どの様なお仕事、ご活動をされておられるのでしょう。ご賛同頂きました理由や、ご要望等もお聞きしたく思います。
 プロのお方が居られましたら、映像上達の秘訣やテクニック等を教えて頂ければ嬉しく思います。
 サポーターの皆様方の、映像活動にまつわる情報公開もお願い致します。例えば、所属されますビデオクラブの上映会開催のご報告等です。

 入賞作品を視聴出来る環境を整える事が先決です。
 市民賞の作品もお願い致します。
 ご感想を書き込める様にして頂ければと思います。

 市民賞を含めました、入賞者の皆様方には、発表・表彰式で、語られなかった内容を教えて頂きたく思います。
 事務局から、コンタクトを取って頂き、映像を始められたました理由や、普段の生活、制作のエピソード、映像のご活動等を教えて頂きたく思います。
 1年間のうちに全員を、ご紹介願います。

 映像にまつわる、ご質問等を書き込むスペースを設け、お分かりの方が、ご回答出来る様にして頂くと有り難く思います。

 そして、私達が、一番知りたいのは、理事を務めて頂いておられます皆様方の詳細です。前述の如く、お一人ずつ、ご紹介願います。
Posted by 吉野和彦 at 2010年03月06日 01:02
≫吉野和彦さん

コメントありがとうございます。
また、発表会&交流会の節は、遠方よりお越しいただきましてありがとうございました!

さて、サポーターへの活動についてのご意見、ありがとうございます。

>HPで、サポーターの皆様方を中心としました会報形式の語りの場を作って頂きたく思います。

これは事務局も検討していることのひとつです。まずはホームページやブログをもっと有効活用していこう、ということです。ホームページであれば、どこに住んでいても、それぞれが色々と事情を抱えていても、ネットがつながる環境さえあれば、みんなと交流を持つことができます。なかなかホームページの充実に着手できていませんが、今後はブログを有効活用する形で進めていけたら、とも思っています。これから、しっかりと話し合いたいと思います。

>入賞作品を視聴出来る環境を整える事が先決です。

この件に関しては、現在どのような形でUPをしていくかを検討しています。技術的な問題や管理の問題もありますので、今すぐに、というのは難しいですが、できる限り早い時期に実現したいと思っています。

いつも応援、支援、ありがとうございます。これからもどんどんご意見をお待ちしております!
Posted by 事務局スタッフ at 2010年03月06日 22:02
≫吉野和彦さん

「私達が一番知りたいのは、理事を務めて頂いておられます皆様方の詳細です」という一言を拝見し、ハッとしました。確かに、仰る通り! ろくに自己紹介もしないで「理事でござい」って、《市民がつくる》の精神に悖りますよね。

というわけで、今更ながら、私が何者かの情報です。つい最近、NHK労組のWeb機関誌に載ったインタビュー記事が(市民メディアについての考え方も含めて)一番よくまとまっていると思いますので、ご一読頂ければ幸いです。TVFの入賞作についても、少しですが言及してます。↓
http://www.nipporo.com/NHKinterview/NHKinterview_030_shimomura.pdf
Posted by 理事 下村健一 at 2010年03月09日 16:22
≫吉野さん
≫下村さん
≫そして皆さん

>「私達が一番知りたいのは、理事を務めて頂いておられます皆様方の詳細です」
>という一言を拝見し、ハッとしました。
>確かに、仰る通り! ろくに自己紹介もしないで「理事でござい」って、
>《市民がつくる》の精神に悖りますよね。

本当ですね!
今まで身分を明かそうか迷ってましたが、三浦です。と言っても、私は役員ではありませんが、スタッフとして何やら色々やっています。

他の皆さんも、どんどん自己紹介やらリンク貼りやら書き込んでもらえると嬉しいなぁ。
Posted by 三浦@事務局スタッフ at 2010年03月09日 22:48
下村健一様

拝読させて頂きました。
大変、興味深い内容でした。
下村様の、お仕事の内容や、ご活躍の様子も、とても良く分かりました。
特に
・「私だから出来る」と言う情報発信
・狭く深く
の、お言葉が印象に残りました。
TVFの作品は、正に、これだと思いました。
有り難うございました。


三浦菜穂子様

いつも拝読するのを、楽しみにしております。
下村健一様が、司会・進行をされました「審査員によるトークフォーラム」ですが、下村様のコメントを含めまして、とても興味深く、充実した内容でした。
1時間では短く、もっと多くを、お聞きしたかったです。
あの場に、いらした方々に、お聞き頂いて、終わらせるのは、実に勿体なく、トークフォーラムの内容を、公開して頂きたく思います。
ご検討下さいます様、宜しくお願い致します。
Posted by 吉野和彦 at 2010年03月10日 13:20
TVFが始まった昭和50年代の初め、私はビクター系列の赤い看板を掲げてビクターショップとして電気店を始めたばかりでした。
付近は田んぼのある田舎で、果たして音響、映像を主とした電気店が成り立つのかさえ分からぬままでした。
そこで以前から趣味の一つであった8ミリ撮影の延長として、商品としても開発の途上であったビデオカメラ、当時はカメラとデッキが分離した状態でした。
それをいち早く、店に並べ、あちらこちらに出かけて撮影に出かけていた記憶があります。
幼稚園や小学校の発表会や運動会でもビデオカメラを持つ人はほとんど皆無でした。
それが縁で、娘が通う幼稚園から生活発表会の舞台撮影を依頼されたのが、お金を頂いてビデオの作品を作った最初でした。
それから運動会、舞台での踊りの発表会、いろんなお祭りやイベントの撮影を依頼されたり、押しかけて撮影することが増えました。
当初は複数のデッキを使用してのよーいドンでの編集も10年ほど前から自分で作ったパソコンでのノンリニアを実現、ようやく自分の作品作りに精を出せる環境になってきた。
そしてTVFに応募するために作品作りに精を出して懲りもせず、何度か応募しては落選。
ついに一度も入選することなく一昨年にTVFは終了。
とても残念に思っていたところ、有志の方々で市民のためのTVFが結成されてほっと安心。
待ってたかのように私もいくつか、作品を応募させていただいた次第です。
その中で初めて市民賞を頂き、次は入選したいなと、張り切っているところです。
その反面、理事の皆さんやサポーターの皆さんに何を期待するか?
関東ではなく関西の一田舎に住む私にとって、サポーターになったとして、イベントを開催されても会場すらに出かけることは出来ない。
果たしてどのような形が良いのか、悩むところです。
とりあえずは、下手な作品でも作品作りの原点はまず沢山の人に見ていただいて、そして多くの方々からアドバイスや評価を頂けるのが一番。
1.自分の作品がネットに流れる。
2.それに意見、評価を書き込みが出来る。
3.そして年に一度その評価を終結して、賞を選定する。

これで十分ではないでしょうか?
そのためにネットを管理する人がいりますね。
これはサポーターの方にお願いしたいですね。それに書き込む人、これは会費を払った会員に限定すれば問題はないのではないですか?
ただ一般会員の会費は、年3,000円程度にしてほしいですね。
老後の趣味の延長ですからそんなに高額は出せないので。

ぜひ早急にご検討してほしいです。
Posted by よしおか at 2010年03月15日 21:43
 よしおか あきら様の 「作品作りの原点はまず沢山の人の見ていただいて、そして多くの方々からアドバイスや評価を頂けるのが一番」 のお考えに、ご賛同致します。
 多くのコンテストが、表彰式での作品上映で終るのに対し、TVFは、プレ上映から、ネット配信、表彰式会場での視聴環境配備等、多くの方々に観て頂ける、ご配慮を頂き、入賞者が、報われる時でもありました。
 其処で、出会った、ジャンルの異なる作品群には、新鮮な感動と、驚きがありました。
 サポーターの特権で、入賞15作品DVDを、頂き、鑑賞致しました。
 よしおか様の 「和太鼓を作って演奏しよう」 を含めました、市民賞の全作品も、鑑賞してみたいと、強く思う、このごろでございます。
 事務局の、皆様方は、何かと大変で、恐縮致しますが、何卒、実現の程、宜しくお願い致します。
Posted by 吉野和彦 at 2010年03月16日 22:51
≫吉野和彦さん

こんにちは。
すっかり返信が遅れてしまい、誠に申し訳ありませんでした。

「審査委員によるトークフォーラム」は、確かに1時間では物足りない面がありましたね。開催報告に際にも書かせていただきましたが、今後はこういう機会をもっと作っていくことも、事務局としての課題となります。

また、作品の視聴についても色々とご意見やご感想をありがとうございます。
NPOとなって、作品を視聴できる機会が減ってしまったことは、私個人としても残念に思っています。何とか色々な方々の協力を得て、そういう機会を増やしていきたいのですが。
Posted by 三浦@事務局スタッフ at 2010年03月18日 18:00
≫よしおかさん

コメントありがとうございます。
ご意見、ありがとうございます。
TVFを初期の頃からご存知とのことで、嬉しい限りです。

 >1.自分の作品がネットに流れる。
 >2.それに意見、評価を書き込みが出来る。
 >3.そして年に一度その評価を終結して、賞を選定する。

3つのご提案、これは事務局でも策を練っている状態です。特に作品の配信は技術的な部分も解決しなくてはなりませんし、ご指摘の通り、管理をする人間が必要となります。正直に申しまして、現在の当NPOの人材状況と経済状況ですと、なかなかみんなの思いが実現していかない、というジレンマがあります。
いただいたご意見は、役員会などでも全て上げまして、今後の展開をしっかりと作っていく所存です。

今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by 三浦@事務局スタッフ at 2010年03月18日 18:07
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